■Candle Night, Ceremony キャンドルナイト 18:30-
2008年から環境キャンペーン「1000000人のキャンドルナイト」に参加しています。(その模様は現在、雷鳥社刊『1000000人のキャンドルナイトの楽しみ方』ヒーリング・キャンドルのページに掲載中)。
「平和の火:原爆の残り火」を広げる
大船観音寺には、広島、長崎の原爆に関わる平慰霊碑があります。慰霊碑の200kgもある土台石は広島の爆心地西蓮寺から、50kgある被爆石は長崎の浦上天主堂より、そしてケロイド状の瓦は広島原爆資料館から寄贈されたものです。慰霊碑は、被爆25年の年(昭和45年)、神奈川県の原爆死没者の霊を合祀し、みたまを慰めるために県下在住の被爆者が大船観音境内に建立されました。お寺の中で管理されている原爆の火は、全国でただ一箇所だけです。大船観音寺では、採火式法要の際に残り火を蝋燭にうつし、その灯火で境内のキャンドルから"万灯供養"へとリレーしています。
Cf. 八女郡星野村,浦上天主堂,広島原爆資料館,非核宣言文(神奈川県)
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